VIOの無駄毛はカミソリやシェーバーで行うのが一般的ですが、はやり自己処理は面倒くさいと感じている女性も、多いのではないでしょうか。

カミソリやシェーバーでの自己処理は、肌の表面に出ている無駄毛を取り除くだけなので、すぐに無駄毛が伸びてきてしまい頻繁に自己処理しなくてはいけません。
またVIO部分の無駄毛は他パーツの無駄毛よりも硬いので、チクチク感が出てしまう、また毛穴が黒くポツポツと見えてしまうなど綺麗に仕上げるのが難しい部分でもあります。

面倒なVIO部分は永久脱毛で脱毛すると、綺麗に仕上がるでしょう。
美容皮膚科などの医療機関ではVIO脱毛を、レーザー脱毛と針脱毛で行っています。
エステサロンでも脱毛を行っていますが、面倒に感じるVIO部分の無駄毛は医療機関で行う方が効果的です。

エステサロンの脱毛法は減毛の効果しかありませんが、医療脱毛は永久脱毛の効果があるので、しっかり施術を受ける事でカミソリなどを使用した自己処理をしなくても、無駄毛が生えないツルツルの肌をキープできるようになります。

ですので面倒なVIO脱毛には、医療脱毛がぴったりと言えるでしょう。
また医療脱毛は毛根から無駄毛が抜けるので、毛穴が引き締まる作用もあるのでVIO脱毛に向いています。

VIO脱毛の前にはカウンセリングを!

脱毛には長い期間がかかりますが、毛周期に合わせて施術を行うために一定の期間が必要となるのです。もちろんVIO脱毛でも長い期間を必要としますが、VIO脱毛では施術開始前のカウンセリングが重要になってきますので、対応の良いサロンを選ぶ必要があります。

VIO脱毛ではVラインの脱毛範囲やデザインを決めてから施術を行い。もちろんIラインの脱毛範囲に関しても確認が必要ですしOラインにももちろん確認が必要です。カウンセリングによって脱毛方針を決めてから施術が行われますので、VIO脱毛とカウンセリングには非常に重要な関係があるのです。他の部位の脱毛では基本的に毛を残さないことが絶対条件となりますので、カンセリングでは肌に与える影響についてテスト照射やスキンチェックによって確認することが重視されますが、VIO脱毛ではデザイン決めることが重要となってくるのです。

デリケートゾーンの毛には他の部位よりも毛周期が長いという特徴がありますので、一度完全に処理してしまうと元に戻すのは困難となってしまいます。ですから脱毛範囲やデザインを決めることが非常に大切なのです。VIO脱毛を行う際には、丁寧なカウンセリングによって対応できるサロンを選ぶ必要があるのです。

手法別に見るVIO脱毛:ワックス脱毛

VIO脱毛の中で有名な方法のひとつが、ワックス脱毛です。専用のワックスを塗り、しばらくおいた後、ワックスを剥がすのと同時に毛も剥がすように脱毛をしていく方法です。ブラジルで、サンバの衣装の際どいビキニを綺麗に着る為に行われていた方法で、その為、VIOラインのワックス脱毛を、ブラジリアンワックスと呼ぶ事があります。ただ、ワックス脱毛というのは、毛を毛根から抜いているだけで、施術後にムダ毛が生えてこなくなるという効果はありません。

毛抜きで毛を抜いた時と同じで、時間が経つと、また毛穴から以前と同じように毛が生えてくる事になります。ですから、毛が生えてこない脱毛をしたいと考えた場合、医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を選ぶ必要があります。ただ、ワックス脱毛は、施術後すぐにムダ毛がない綺麗な肌になるという、大きなメリットがあります。

水着を着る直前など、急いでVIO脱毛をしたいと考えた時など、とても便利な脱毛法です。ただVIO脱毛というのは敏感な肌に対して行う為、どの施術法でも痛みは強く、ブラジリアンワックスもまた施術の際はかなり痛みを感じます。ですが、何度か繰り返すうちに、傷みはマシになっていきます。

VIO脱毛の基礎知識:肌トラブルの種類

デリケートゾーンにはたくさんのトラブルが発生しますが、そのほとんどは自己処理によるものとなっていますので、解消するにはエステサロンやクリニックでVIO脱毛を受ける必要があります。自己処理によって起こる肌トラブルには、色素沈着がありますし毛穴のブツブツや埋没毛などがあります。

色素沈着は剃刀の刃によって刺激が与えられることによって起こりますし、間違った処理によって肌が乾燥したり炎症を起こすことでも発生します。埋没毛はその名の通り毛穴の中に毛が埋まってしまった状態を指しますので、埋没毛になると治療が必要になるため、自己処理の肌トラブルでは危険な状態だと言えます。ですからエステサロンやクリニックでプロの手によってVIO脱毛を行うことが大切なのです。

もちろんVIO脱毛でも肌へのトラブルは発生しますが、その点はプロの施術ですから最小限に抑えられるような工夫がされています。VIO脱毛ではカウンセリング時にテスト照射やパッチテストを行って、個人ごとに肌の状態を確認してから施術プランが決められていきます。ですから肌トラブルを最小限に抑えることが可能ですし、クリニックでは医療機関の利点を活かしトラブルには医療行為で対処できるメリットがあるのです。

VIO脱毛と永久脱毛について

VIO脱毛を永久脱毛で行いたいという場合、美容皮膚科や美容外科といった医療機関で施術を行いましょう。エステサロンでも脱毛を行っていますが、エステサロンの脱毛法は無駄毛が生えにくくなる、また生えてきたとしても産毛のような細い毛になるといった、減毛の効果しかありません。

一方、医療機関で行われている脱毛法は、永久脱毛の効果がある為、自己処理が難しいVIO脱毛にお勧めです。
医療機関で行われている永久脱毛は、医療レーザー脱毛と医療針脱毛、この2種類があります。

医療レーザー脱毛は黒い色にしか反応しないよう、設定されたレーザーを使用するのが特徴です。
レーザーを照射すると黒い色であるメラニンを含んだ、毛根にのみレーザーの熱エネルギーを浸透させます。
レーザーの熱が加えられた毛根は破壊され、2度と再生する事はありません。
ですので医療レーザー脱毛は、無駄毛が生えてこない永久脱毛の効果があるのです。

医療針脱毛は毛穴に皮膚を傷めないよう加工された、絶縁針という針を刺し込み、そこへ電流を流す事で医療レーザー脱毛と同じく、毛根を破壊し無駄毛を脱毛します。

どちらも毛穴から無駄毛が抜けるので、仕上がりも綺麗という事もありVIO脱毛を行う方が多い脱毛法です。

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